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高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる

9月6日
読了時間: 1分

高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。


友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました。


被災地への迅速な支援活動や人道援助は双方の絆を一層強固にし、相互の好感度向上や地域間の連携強化、持続的な日台間の関係発展に大きく貢献することが期待されます。

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