「2026総爺和風文化祭」開幕、高知県の伝統工芸品を展示
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「2026総爺和風文化祭」が8月29日、台南市の總爺藝文中心(総爺芸術文化センター)で開幕しました。14回目を数える催しで、今年は高知県から選ばれた土佐和紙や土佐打刃物など79点の伝統工芸品が紹介されています。
式典には台南市の黄偉哲市長や高知県の西森裕哉副知事が出席しました。和紙や金属、陶土といった多様な素材による作品が並ぶ特別展は、12月13日まで開催される予定です。
文化交流を通じた魅力発信は現地の関心を高め、訪台客の増加や地域振興、持続的な日台間の相互理解深耕に大きく貢献することが期待されます。

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