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屏東県と静岡県が水利交流、二峰圳が紡ぐ新たな絆

  • 4 分前
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静岡理工科大学の学長ら訪問団が8月28日、屏東県長の周春米を表敬訪問しました。静岡県出身の日本人技師・鳥居信平が約100年前に建設した地下ダムの二峰圳を通じて、双方は長年にわたり交流を重ねています。


訪問団は屏東科技大学の関係者らと懇談し、二峰圳などの施設を視察しました。屏東県における伏流水の活用法や防災対策への理解を深めるとともに、大学間の学術連携による関係維持を確認しました。


歴史的遺産を軸とした学術や地域の交流は双方の魅力を高め、将来的な相互訪問の推進や地域振興、持続的な日台間の友好深化に大きく貢献することが期待されます。

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