top of page

日本の左官が台湾で文化財修復の研修、技術交流を推進

8月27日
読了時間: 1分

文化部文化資産局が金門伝統建築匠師協会へ委託した技術研修「台湾・日本伝統技術交流ー日本式左官技術研修」が、8月24日から28日まで台中市の文化部文化資産園区で開催されています。日本の熟練した職人が講師となり、伝統的な左官技術を伝える取り組みです。


日本の職人5名が講義や実技指導のほか、修復現場の視察を行います。台湾各地から参加した70名を超える専門家へ、重要文化財の修復で培った貴重な工法や経験を共有しています。


伝統技術を共有する取り組みは、文化財の保存価値を高めて地域の歴史的魅力を発信し、持続的な日台間の文化交流や関係構築に大きく貢献することが期待されます。

関連記事

東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介

アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台

 
 
 
高雄市でハロウィンイベント、かぼちゃの巨大オブジェ設置

高雄市の衛武營國家藝術文化中心で10月30日から11月1日まで、ハロウィンイベントが開催されます。10月26日には目玉となる巨大なバルーンのかぼちゃオブジェの空気注入テストが行われ、大勢の市民が見守りました。 3年連続で登場した巨大かぼちゃは今回で見納めとなります。イベント会場は、「360度かぼちゃライトショー」や九つのエリア、親子向け体験場など様々な催しが予定されています。仮装行列や舞台公演も開

 
 
 
農業部林業及自然保育署、ITFで森林ブランド新商品発表

台湾最大規模の旅行博である台湾国際旅行博(ITF)が11月6日から9日まで台北市の南港第1展示ホールで開催されます。会場では農業部林業及自然保育署が「国家森林館」を設け、山間部の経済振興を図る山林製造の新商品が多数紹介されます。 館内は雲霧に包まれた幻想的な森を概念に掲げ、固有の生態系や動植物を意匠に取り入れた実用的な生活雑貨や香りの製品が並びます。貴重な雲霧林の生態系や森林資源の持続可能な魅力を

 
 
 

コメント


bottom of page