桃園メトロの延伸区間が起工、八德と中壢のアクセス向上へ
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8月26日に桃園市で桃園メトログリーンラインの中壢延伸区間が起工しました。桃園市の張善政市長は、八德と中壢を結ぶ環状網の整備により沿線地域が活性化すると述べ、通勤時間の短縮など利便性の高さを強調しました。
本区間は全長7.1キロで、地下5駅と高架1駅を設置します。総工費は361億台湾元(約1,800億円)で、車両基地の建設も含め工期は約5年を見込んでいます。桃園市政府捷運工程局が施工を担います。
交通網の拡充による利便性の向上は生活圏を大きく広げ、沿線エリアの地域振興や周遊観光の促進に大きく貢献することが期待されます。
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