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高鉄が新型車両の試験開始、来年7月に導入へ

  • 53 分前
  • 読了時間: 1分

台湾高速鉄道(高鉄)は日本製新型車両N700STの基地内静的試験を開始しました。東海道新幹線N700Sを基に台湾仕様へ改良された車両で、8月15日に第1編成が到着しました。全69項目の検証を進めています。


11月までに静的試験を終えた後、本線での走行試験へ移行します。走行試験は来年4月末までに完了し、第1陣の3編成が来年7月1日から営業運行に入る予定です。2028年9月までに全12編成が導入されます。


最新車両の導入による快適性や安全性の向上は乗客の移動体験を高め、沿線観光の活性化や広域周遊の促進に大きく貢献することが期待されます。

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