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国家発展委員会が熊本を訪問、地方創生の取り組み視察

  • 57 分前
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国家発展委員会の高仙桂副主任委員は8月31日、地方創生拠点「中興新村地方創生育成村」のメンバーを率いて熊本県へ赴きました。5日間の滞在中に県庁や各自治体の推進組織を巡り、地域の振興策について意見を交わします。


熊本県は半導体産業の成長を足がかりに、革新的な事業創出や地域の産業発展を連携させ成果を上げています。こうした実績を学び、台湾での持続可能な地域づくりや振興施策に活かす考えです。


日台間における地域振興の知見共有は双方の産業育成を促し、持続的な地域活性化や相互訪問の拡大、双方のさらなる関係強化に大きく貢献することが期待されます。

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