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チャイナエアラインが名札の氏名表記を変更へ、フルネームを廃止

2 時間前
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は8月26日、2027年3月より従業員の名札における中国語フルネーム表記を段階的に廃止すると発表しました。今後は姓に英語の通称などを組み合わせた表記へと変更します。


傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)が英語のニックネーム表記を導入したほか、長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)もプライバシー保護や安全への配慮に向けた検討や対策を進めています。


従業員の働きやすい環境づくりと安全対策の推進は航空サービスの向上に結びつき、安心な渡航環境の提供や観光振興に大きく貢献することが期待されます。

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