台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化
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台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。
行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。
卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの海外旅行者数の差が開いている点を指摘しており、観光分野での人材育成や施策の強化により、インバウンド誘致や地域活性化が期待されます。
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