top of page

農業部と運動部が連携、台湾産食材でアジア大会代表選手を応援

  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

農業部と運動部は7月21日、愛知・名古屋アジア大会開幕60日前に合わせ、台湾代表選手を高品質な国産食材で後押しすると発表しました。各種有機野菜やバナナ、高品質な肉・魚類など厳選した食材を提供します。


選手が慣れ親しんだ味で最良のコンディションを維持できるよう、国内の合宿期間だけでなく大会中の日本へも輸出します。食事面から精神的な緊張を和らげ、パフォーマンス向上を目指す取り組みとなります。


高品質な台湾産食材の輸出と選手への支援を通じ、大会を契機とした台湾農産物のPRや認知度向上、日台間のスポーツ・食文化交流の推進が期待されます。

関連記事

中華経済研究院、2026年成長率予測を10.35%に上方修正

中華経済研究院は7月22日、最新の予測を発表しました。好調な輸出を追い風に、2026年の経済成長率見通しを10.35%へ上方修正しました。10%超の予測は主要シンクタンクで2例目です。 中東情勢を受けた原油高によるインフレが懸念され、年間の消費者物価指数上昇率は2.02%を見込みます。2027年は成長率3.71%、物価上昇率1.89%と試算しました。 経済の好調やインフレ動向の把握は、ビジネス展開

 
 
 
都市強靭性演習により通信制限、14県市で実施へ

台湾で8月に実施される「都市強靭(きょうじん)性演習」の際、台北市など14県市でモバイル通信が制限されます。対象地域では指定の30分間、通信速度が低下し音声通話とSMSのみが利用可能となる見通しです。 国防部の顧立雄部長は7月20日、演習の一環として初期検証を行うと説明しました。有事における軍の指揮統制機能のバックアップ能力を確かめる目的があり、固定回線への影響はないとしています。 ■実施地域と日

 
 
 
バイオアジア台湾開催、投資促進の方針を表明

台北南港展覧館で7月16日から19日、バイオテクノロジーの展示会「亜洲生技大展(バイオアジア台湾)」が開催されました。卓栄泰行政院長は、2030年までにバイテク産業への新規投資を1,000億元増加させる方針を示しました。 昨年の同産業への投資額は550億元に達し、売上高は8,050億元規模となりました。政府はAI活用や精密医療などを推進し、2030年には海外から2,500万ドル規模の受注獲得を目指

 
 
 

コメント


bottom of page