top of page

高雄市民限定、佐渡市の主要観光施設が入場無料に

7月28日
読了時間: 1分

高雄市と新潟県佐渡市は相互交流事業として、8月1日から高雄市民を対象に佐渡島内にある主要観光施設5か所の入場料を無料にします。この優遇措置は2027年12月31日まで実施されます。


対象となるのは、佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」やトキの森公園などの5施設です。また佐渡市民が高雄市を訪れる際も、身分証明書の提示で市内対象施設の特典を受けることができます。


両市はかつて高雄の製糖産業発展に尽力した佐渡出身の実業家を縁として、2023年7月に友好交流協定を締結しました。これを機に両市民の往来が活発化し、自治体間の絆を強めるとともに、双方の観光需要創出や地域経済への波及効果が期待されます。

関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page