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台北市が屋外喫煙室の供用開始、分煙体制を強化

  • 5月10日
  • 読了時間: 1分

台北市内の5カ所で5月7日、負圧型の屋外喫煙室が供用されました。蒋万安台北市長は西門町の施設を視察し、煙のない街づくりへの重要な一歩であると述べました。台湾初の導入となるこの設備は、煙の漏出を防ぐ設計が特徴です。


市内の既存分煙スポットは、駐車場や行政センターなどを含め計183カ所に上ります。これらの場所はスマートフォンアプリ「台北通」で検索が可能です。市は各界の意見を取り入れながら、今後も適切な設置場所の調整を進める意向を示しています。


6月1日からは西門町の一部が禁煙エリアに指定され、違反者には過料が科されます。分煙と禁煙エリアの明確化により、吸う人と吸わない人が共に快適に過ごせる環境づくりを徹底します。市民や観光客への周知も進めていく方針です。


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