top of page

台湾航空3社、5月の旅客燃油サーチャージを据え置き

5月6日
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の3社は、5月の旅客便燃油サーチャージを4月から据え置きます。短距離路線は45米ドル、長距離路線は117米ドルで継続されます。


据え置きの理由は、台湾中油が発表した5月の航空燃料価格が、調整基準となる1バレル210米ドルに達しなかったためです。一方、貨物便については欧米、アジア路線ともに前月から大幅に引き上げられています。


運送貨物取扱業者は、基本運賃を含めた総額では域内外の航空会社間で大きな差はなく、地元航空会社は引き続き競争力を保っていると分析しています。

関連記事

台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ

中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数

 
 
 
桃園國際機場の旅客数が過去最多、7〜8月で延べ860万人

桃園國際機場公司は9月8日、7月と8月の利用者が延べ860万人に達し過去最多を記録したと発表しました。積極的な新規路線の就航や旺盛な旅行需要が後押ししました。 9月25日からの中秋節の連休を控え、空港側はさらなる混雑を予想しています。同社は利用客に対し、早めの到着や事前搭乗手続き、台北駅などの市内チェックイン機能の活用を呼びかけています。 主要空港における往来の活発化はインバウンドとアウトバウンド

 
 
 

コメント


bottom of page