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自民党青年局が嘉義を初訪問、文化交流の拡大へ

5月6日
読了時間: 1分

自民党青年局の平沼正二郎衆議院議員率いる訪問団が3日、台湾南部の嘉義県にある国立故宮博物院南部院区を初めて訪れました。民進党の陳冠廷立法委員らが出迎え、双方の若手政治家が文化交流の深化に向けた意見交換を行いました。


陳立法委員は、故宮南院がアジアに開かれた重要な文化施設であると強調し、今後は芸術分野での協力推進に期待を寄せました。また、開催中の国際特別展を通じ、アジアの歴史をマクロな視点で理解することの重要性を若手議員らへ説きました。


今回の訪問は嘉義の文化的魅力を伝えるとともに、日台の若手世代による政党外交の絆を強める機会となりました。相互理解を深めるこうした人的交流の積み重ねは、両国の長期的な友好関係を構築し、将来的な観光や地域連携の発展に寄与することが望めます。

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