淡江大橋で開通記念パレード、1万人超が参加
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交通部公路局と新北市は4月26日、まもなく開通する淡江大橋で祝賀パレード「在一起 走上橋」を開催しました。大型バルーン「幸福小鹿」を先頭に、音楽団やダンスチームなど30を超える団体が参加し、延べ1万人以上が橋の上を練り歩きました。
新北市の劉和然副市長は、この橋が淡水と八里を結ぶ象徴となると強調しました。地元住民や先住民族、新住民らが一堂に会するパレードとなり、今後は生活圏の統合だけでなく、地域の産業構造や観光形態に大きな変革をもたらすことが期待されています。
交通網の整備により淡水と八里の利便性が飛躍的に向上することで、新たな周遊ルートが生まれ、観光客にとっても魅力的な新スポットとして地域振興に大きく貢献するでしょう。
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