top of page

平戸市長が雲林県を訪問、歴史的な絆と交流強化を確認

  • 5月3日
  • 読了時間: 1分

長崎県平戸市の松尾有嗣市長らの一行は4月28日、雲林県庁を訪問しました。鄭成功の生誕地として知られる平戸市に対し、雲林県の張麗善県長は、同県が鄭成功の父・鄭芝龍のゆかりの地である「開台第一庄」を擁する歴史的な繋がりを強調し、一行を歓迎しました。


会談では、両都市が共に農業を主産業としている点や、深い歴史的共通点があることが確認されました。松尾市長は、文化や歴史、さらには産業分野においても互いに学び合う点が多いと述べ、今後の交流深化と友情の強化を通じて、両都市が共に発展していくことへの期待を語りました。


今回の訪問は数百年にわたる歴史的な縁を現代に繋ぐ重要な一歩であり、共通のルーツを通じた相互交流は、日台間の観光誘致や地域経済の活性化に大きく寄与します。

関連記事

静岡のマラソン大会、台南市が特産品PRブースを設置

台南市農業局は静岡県東伊豆町で開催されたマラソン大会「伊豆稲取キンメマラソン」の会場に特産品PRブースを設置しました。展示されたマンゴーやサツマイモなどの加工食品の試食が提供され、来場者に特産品や文化が紹介されました。 大会には15の国と地域から3,408人のランナーが参加し、昨年を上回る盛況となりました。ブースでは台南産フルーツのパンフレットや、日本語版の農水産品厳選カタログなども配架されました

 
 
 
台南女子高と京都光華高、京都で音楽交流のコンサートを開催

国立台南女子高校の儀仗隊が6月5日から10日にかけて京都府を訪問し、6月7日には京都光華高校で音楽系クラブとのジョイントコンサートを行いました。両校の生徒による合同パフォーマンスも披露され、音楽を通じた活発な交流が繰り広げられました。 台南女子高は一糸乱れぬエネルギッシュな演舞で聴衆を魅了し、京都光華高からは筝曲部や和太鼓部、吹奏楽部が出演して日本の伝統と多様な音色を奏でました。滞在中、台湾の生徒

 
 
 
台南で熊本県のPRイベント開催、くまモンとの交流企画も

台南市の三井アウトレットパーク台南で6月6日、熊本県の観光PRイベントが始まりました。台湾虎航(タイガーエア台湾)などが主催し、熊本城をテーマにした展示やくまモンとの交流企画が行われました。 開幕式には台南市の葉沢山副市長らが出席しました。歴史やグルメなど両地の共通点に触れたほか、半導体大手の進出や昨年12月に就航した航空路線により、産業や都市間の交流がさらに発展していると述べました。 今回のイベ

 
 
 

コメント


bottom of page