桃園空港のスカイトレイン、一部路線が6月30日で運行終了へ2 時間前読了時間: 1分桃園国際空港は6月12日、第3ターミナルの建設工事に伴い、第1と第2ターミナルを結ぶスカイトレインの制限エリア外路線の運行を、6月30日で終了すると発表しました。今後のターミナル間の移動について、空港側は桃園メトロ空港線や24時間運行している巡回バスの利用を呼びかけています。なお、制限エリア内の路線は今後も運行を継続します。桃園国際機場(公式ページ)https://www.taoyuan-airport.com/?lang=jp
淡江大橋を走る新バス路線、運行開始5月に開通した淡江大橋を経由する4つの新しいバス路線が6月11日に運行を開始しました。平日は毎日80便以上が運行され、地域の交通利便性が大きく向上します。 新設された路線「988 板橋快線(板橋快速)」、「989 機場快線(空港快速)」、「990 機場快線(空港快速)」、「115 淡水八里観光バス」の4路線で、板橋や桃園空港と直結し、空港への移動が片道60分に短縮されます。さらに、周辺の人気景勝地
台北メトロ、国父紀念館駅で「ドアレス改札機」を試験運用台北MRTは6月10日、板南線の国父紀念館駅で開閉バーのない「ドアレスタイプ」の自動改札機の試験運用を開始したと発表しました。この改札機は台北メトロが独自に開発したシステムです。 国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「
花蓮の病院内で台鉄窓口が再開、乗車券の手続きが可能に花蓮県の花蓮慈済医院は、台湾鉄路(台鉄)と連携し、病院内で乗車券の購入や変更、払い戻しなどができる専用窓口の運用を6月1日から本格的に再開しました。主要な駅サービスを院内で利用できるようになります。 この取り組みは2023年に試験導入されたものの、自然災害の影響などで一時中断していました。再開にあたり機能が強化され、専用窓口は平日の午前9時から午後3時まで運営されるほか、モバイル決済にも対応します
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