top of page

環境部、猛暑対策マップのロゴを発表

  • 11 分前
  • 読了時間: 1分

台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。


台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しました。


行政と企業が連携した熱中症対策のインフラ整備は、訪台旅行者の安全と快適性を高めます。誰もが安心して街を歩ける環境づくりは、観光促進や地域振興に大きな効果が望めます。

関連記事

台北で32年ぶり国際ロータリー大会、3万人超が参加

国際ロータリーの年次大会が6月13日から17日まで台北で開催されています。6月14日には台北大巨蛋(台北ドーム)で全体大会が行われ、伝統文化と現代音楽を融合させた演出で幕を開けました。 大会には140カ国から3万7,000人以上の会員が参加しました。開幕式に出席した頼清徳総統は、世界の会員と協力して平和や環境の持続可能性に取り組み、未来を変えていきたいと強調しました。蒋萬安市長は開催地としての感謝

 
 
 
台北で水と光のフェス開幕、6月27日まで毎晩開催

台北市松山区で6月13日、水と光、音楽を融合させた毎年恒例のイベント「台北ウオーターダンスフェスティバル」が始まりました。開催場所は錫口碼頭と彩虹橋で、27日まで毎晩実施されます。時間ごとに異なる演出が行われるほか、鍵盤を踏んで噴水を動かす体験型の装置も設置されています。 蔣万安台北市長は開幕式で、規模を拡大した本イベントの魅力をアピールしました。米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEO

 
 
 
交通部、平日の台湾域内旅行に補助金支給へ

交通部は6月10日、観光業の支援を目的とした平日の域内旅行への補助金支給について、予算案の通過後、9月にも実施できるとの見通しを示しました。当初の予定より遅れたものの、予算は34億6,000万元に上ります。 計画では、個人旅行者が日曜~木曜に宿泊する際の費用を補助するほか、誕生月ごとの抽選による宿泊サポートも実施される予定です。さらに遊園地の宿泊や企業の社員旅行、公共交通チケット「TAIWAN P

 
 
 

コメント


bottom of page