環境部、猛暑対策マップのロゴを発表
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台湾の環境部は6月11日、猛暑対策マップ「CoolMap」のロゴマークを発表しました。冷房空間を開放する事業者が掲示できる共通マークで、当該店舗で何も購入しなくても店内で休憩が可能です。
台湾では5月に過去最高気温を更新する猛暑を記録しました。オンラインでの取り組み開始以降、屋内外の登録拠点は9,000カ所を超えており、コンビニエンスストアの台湾ファミリーマートも今回新たに3,100店舗が参画しました。
行政と企業が連携した熱中症対策のインフラ整備は、訪台旅行者の安全と快適性を高めます。誰もが安心して街を歩ける環境づくりは、観光促進や地域振興に大きな効果が望めます。
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