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山口県で台湾高速鉄道の新型車両の出荷セレモニー、来年7月に営業投入へ

8月4日
読了時間: 1分

台湾高速鉄道が導入する日本製新型車両「N700ST」の出荷式典が7月30日、山口県で開かれました。第1編成は8月中旬に台湾へ到着する予定で、2027年7月1日の営業運行開始を目指します。


新型車両は軽量化や省エネ化が図られ、全12編成の投入により輸送力は25%向上します。あわせて駅施設の更新や既存車両の改修、全駅へのホームドア設置作業も2028年にかけて順次進められる計画です。


移動インフラの拡充と利便性向上は、台湾全土での周遊観光を強力に後押しし、ビジネスや観光交流の更なる活性化に寄与することが期待されます。

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