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大規模企業の女性代表者が15.7%に、過去最多を記録

  • 3 時間前
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財政部が発表した統計によると、2025年に資本金10億元を超える大規模企業2,824社のうち、女性が代表者を務める企業は443社でした。全体の15.7%を占め、統計開始以来で過去最多を記録しています。


業種別では金融や保険業が最多で、企業全体の女性経営者の比率は37.5%に上ります。さらに2024年の1人当たり平均所得における男女の格差は1.54倍となり、こちらも過去最小となりました。


女性の社会進出や経済的地位の向上は、新たなビジネス機会の創出を後押しし、産業の高度化や地域経済の発展、日台間の多彩なビジネス・観光交流の促進に寄与することが期待されます。

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