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仙台市議長が台南市を訪問、交流促進協定締結20年

  • 2 時間前
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仙台市議会の野田譲議長らが7月30日に台南市を表敬訪問し、姜淋煌副市長と意見交換を行いました。両市は七夕にまつわる伝統行事を契機に交流を深め、2,006年の交流促進協定締結から20年を迎えました。


台南市名誉市民の野田議長は東日本大震災での支援に感謝を述べ、仙台の各種イベントへの台南市民の参加を期待しました。姜副市長も文化的なつながりが両市の都市間交流の基盤になっていると評価しました。


伝統行事や地域イベントを軸とした自治体間連携の強化は、相互の観光需要創出や地域振興を後押しし、日台間の息の長い友好関係の構築に寄与することが期待されます。

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