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行政院、シラヤ族を17番目の公認原住民族に指定

8月5日
読了時間: 1分

行政院の卓栄泰院長は7月30日、主に台南市に居住する西拉雅族(シラヤ族)を台湾の17番目となる政府公認の原住民族として正式に認定しました。平地に住む平埔族として認定を受けるのは今回が初めてです。


大法官会議の判決や関連法案の可決を経て、民族としての審査が完了したことで公認が実現しました。現在は他8つの平埔族グループからも申請が出ており、原住民族委員会による審査が進められています。


長年培われた固有文化の正式な認定と発信は、歴史文化ツーリズムの活性化を促し、地域の新たな観光価値創出や文化交流の更なる充実に寄与することが期待されます。

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