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外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

  • 2 時間前
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外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。


今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示しました。


迅速かつ手厚い救援体制の構築は日台間の強い信頼感を一層深め、今後の観光交流や地域間における防災協力のさらなる進展に寄与することが期待されます

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