top of page

外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

8月5日
読了時間: 1分

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。


今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示しました。


迅速かつ手厚い救援体制の構築は日台間の強い信頼感を一層深め、今後の観光交流や地域間における防災協力のさらなる進展に寄与することが期待されます

関連記事

熊本地震被災地支援の寄付金が14億円超、日本側へ目録贈呈

外交部は9月17日、熊本地震の被災地支援として寄付金口座へ寄せられた3億台湾元、日本円で約14億6,000万円超の寄付金目録贈呈式を行いました。林佳龍外交部長が日本台湾交流協会の片山和之代表へ目録を手渡しました。 林部長は半導体企業の進出で熊本と台湾の絆が深まっていると言及し、片山代表は災害時に支え合う「善の循環」に謝意を示しました。頼清徳総統ら首脳陣や高雄市など各自治体からも多くの善意が寄せられ

 
 
 
桃園市消防局が千葉科学大と覚書、救急医療や人材育成で連携

桃園市政府消防局は9月8日、日本の千葉科学大学と協力覚書を締結しました。2023年に始まった交流を発展させ、救急医療や救命活動の現場における専門的な研修や教育交流を深化させ、実践力を備えた高度な人材育成を共に進めます。 署名式には龔永信局長と藤本一雄学長が出席しました。藤本学長と訪台した教員や学生らは、救急車を用いた実習や関連施設の見学を行いました。また台湾側の消防職員による訪日研修も促進する方針

 
 
 
高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる

高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました

 
 
 

コメント


bottom of page