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桃園市消防局が千葉科学大と覚書、救急医療や人材育成で連携

2 時間前
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桃園市政府消防局は9月8日、日本の千葉科学大学と協力覚書を締結しました。2023年に始まった交流を発展させ、救急医療や救命活動の現場における専門的な研修や教育交流を深化させ、実践力を備えた高度な人材育成を共に進めます。


署名式には龔永信局長と藤本一雄学長が出席しました。藤本学長と訪台した教員や学生らは、救急車を用いた実習や関連施設の見学を行いました。また台湾側の消防職員による訪日研修も促進する方針です。


救急医療や防災現場での実践的な連携は市民の安全を支え、専門人材の相互育成や地域振興、持続的な日台間の信頼関係強化に大きく貢献することが期待されます。

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