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台北MRTが新型車両公開、2027年5月に淡水信義線導入へ

  • 2 分前
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台北MRTを運営する台北大衆捷運は7月28日、新型車両「CR381A」をお披露目しました。車内環境を把握するAI検知機能やスマートフォンの充電設備などを備え、2027年5月から淡水信義線で導入される見通しです。


新型車両10編成の調達により、ピーク時の輸送能力が毎時12,000人向上します。同路線は8月末に廣慈/奉天宮站までの延伸区間が開通予定で、開業30周年を迎えた同鉄道のネットワークがさらに拡充されます。


最新車両の導入による快適性の向上は、旅行者の周遊を促し、沿線地域の活性化に寄与することが期待されます。

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