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住宅市場が不況、デベロッパーのホテル参入相次ぐ

  • 8 分前
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住宅市場の減速を受け、不動産開発各社がホテル事業へ相次ぎ参入しています。麗宝集団や興富発建設などのデベロッパーが、台北市や台中市などで国際的な高級ホテルブランドの開発を進めています。


不動産専門家の統計によると、2030年までに台湾で33棟の高級ホテルが開業する見通しです。観光需要の回復に加え、半導体産業の活況や大型イベントの増加、交通拠点の開発が市場を後押ししています。


高級ホテルの相次ぐ進出は、ビジネスや観光目的の渡航者の利便性を高め、インバウンド需要の拡大や地域経済の活性化、日台間の交流深化に寄与することが期待されます。

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