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熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

8月2日
読了時間: 1分

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。


台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えています。


災害時における迅速な相互支援は日台間の強固な信頼関係を象徴しており、双方の絆を一層深めるとともに今後の地域間交流や防災連携のさらなる強化に寄与することが期待されます。

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