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漢光42号実動演習開始、各地で防空訓練も実施へ

8月5日
読了時間: 1分

台湾国軍の大規模演習である漢光42号の実動演習が8月5日より開始され、10日間にわたり行われます。今年は事前に事態を告知しない形式を採用し、双方向の意思疎通や現場での実践的な対応に重きを置きます。


演習では最新装備の投入や大規模な予備役の動員が進められるほか、都市部での防衛体制も確認されます。あわせて一部地域において通信規制を伴う防空演習が実施される見通しです。


防衛体制の維持と安定した社会基盤の整備は、現地を訪れる渡航者の安心感を高め、持続的な観光交流やビジネス往来を支える一助となることが期待されます。


【防空演習の各地の実施時間】

8月7日(金)10:00~10:30

南部地区:台南市、高雄市、屏東県


8月10日(月)14:30~15:00

中部地区:苗栗県、台中市、彰化県、南投県、雲林県、嘉義市、嘉義県


8月11日(火)13:30~14:00

離島地区:金門県、連江県、澎湖県


8月12日(水)13:30~14:00

東部地区: 花蓮県、台東県


8月13日(木)14:30~15:00

北部地区:宜蘭県、基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県


🔗ナルワントTV(昨年の訓練の様子)


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