洋上風力発電500基目が設置完了、設備容量で世界5位に
- 2 時間前
- 読了時間: 1分
経済部は6月14日、台湾で500基目となる洋上風力発電機の設置が6月12日に完了したと発表しました。これにより累計設備容量は4.8ギガワットに達し、世界5位の規模を誇っています。
台湾では2017年から導入が進められてきました。風力発電設備は台風や地震に耐えながら安定して稼働しており、昨年は初めて100億キロワット時を超える発電量を記録しています。
エネルギー署は、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロ(ネットゼロ)に向け、今後も設置を推進する方針です。こうした環境先進取り組みは、グリーン観光の推進や、地域振興に大きな効果が望めます。
コメント