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はしか感染例を確認、日本への渡航警戒レベルを引き上げ

  • 5月3日
  • 読了時間: 1分

衛生福利部疾病管制署は4月28日、日本から帰国した30代の男性がはしかに感染していたと発表しました。日本からのはしか輸入症例が確認されるのは7年ぶりです。これを受け同署は、4月22日付で日本に対する感染症渡航情報を「レベル1」に引き上げ、注意を呼びかけています。


感染した男性は4月上旬に名古屋を観光し、帰国後の16日から発熱や発疹などの症状が現れました。今年、台湾国内で確認されたはしか感染者は計9例に上り、その多くが海外での感染によるものです。対象国には日本のほか、ベトナムやマレーシア、米国などが含まれています。


同署は日本へ渡航する際、現地の予防措置を遵守するよう求めています。正確な防疫情報の共有と適切な対応は、日台間の安全な往来を維持し、観光業の安定的な発展と信頼関係の構築に欠かせない要素です。

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