top of page

台湾でPayPayが利用可能に、TWQR対応店で

  • 4月29日
  • 読了時間: 1分

日本の決済サービス最大手「PayPay」が4月27日から台湾で利用できるようになりました。台湾共通の支払い規格「TWQR」を導入している全土40万以上の店舗が対象です。利用には日本国内での本人確認完了が条件となります。


今回の導入に合わせ悠遊卡公司は、指定の店舗で「PayPay」の利用や特定の「悠遊カード」を提示することで特典が得られるキャンペーンを開始しました。また、特製デザインのカード販売も行われます。詳細は公式ページで確認が可能です。


日本人観光客の利便性が飛躍的に向上することで、台湾各地での消費拡大とインバウンド観光の活性化、ひいては日台間の経済交流の深化が期待されます。


詳細(悠遊カード公式HP)

関連記事

台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化

台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。 行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。 卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの

 
 
 
セミコン台湾9月に開催、日本企業も多数出展

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、世界最大級の半導体展示会「国際半導体展(セミコン台湾)」を9月2日から4日まで台北南港展覧館で開催すると発表しました。世界65カ国・地域から4,300小間のブースが出展予定です。 なかでも世界各国が参加するパビリオンは過去最大級の規模となり、日本からの出展数が最も多くなっています。AI関連のインフラ整備が進む中、国際的な産業連携の重要性が一段と高まっていま

 
 
 
新北ドームの建設地が樹林区に決定、5万人規模の多目的スタジアム

新北市は7月22日、建設予定の新北ドームについて、樹林区の「機五」エリアを建設地に決定したと発表しました。収容人数5万人規模の多目的スタジアムで、周辺整備により同市の「第4の都心」形成を目指し、2032年の着工を予定しています。 専門家らによる総合評価を経て、交通利便性や環境、開発の柔軟性で高い評価を得たエリアが選出されました。周辺には新北メトロなどの路線開通が予定されており、大規模なイベント時も

 
 
 

コメント


bottom of page