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嘉義市と尾道市、小中学生の合同作品展を開催

4月29日
読了時間: 1分

広島県尾道市役所で4月27日、嘉義市と合同で小中学生の絵画を展示する作品展「日本台湾小中学校合同作品展」が始まりました。開会式には尾道市長や日本台湾文化芸術交流会の会長らが出席し、友好交流協定締結から10周年を迎える両市の文化交流を祝いました。


4回目となる今回は、嘉義市の4校と尾道市の10校から児童や生徒の作品が集められました。両市の交流は2016年12月の協定締結以来続いており、本イベントは5月12日まで開催されます。


次世代を担う子供たちの作品を通じた交流は、両市の相互理解を深め、将来的な観光や地域振興を支える強固な日台関係の構築に大きく貢献します。

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