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総統府音楽会を屏東で開催、総統直接選挙30周年を祝う

  • 5月3日
  • 読了時間: 1分

総統府と文化総会は、5月23日に南部・屏東県立体育館で「2026年総統府音楽会」を開催します。文化総会は、頼清徳総統が会長を兼務しています。


今年は台湾の総統直接選挙から30周年の節目にあたるため、「民主台湾 南風暖歌(民主主義台湾・南風のあたたかな歌)」をテーマに、多様な民族や世代の音楽家が集結し、豊かな文化を表現するパフォーマンスを披露します。


文化総会の李厚慶秘書長は、30年前の歴史的な一票が台湾の民主主義への決意を世界に示したと述べました。今回の音楽会は、先人たちが守り抜いてきた民主化の記憶を振り返る機会となります。同時に、困難な状況下でも前進し続ける台湾の勇気と団結力を、音楽を通じて発信する狙いがあります。

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