台北駅の商業施設運営、新光三越と5月契約へ
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国営台湾鉄路の台北駅における商業スペース運営の入札を巡り、最優先交渉権を獲得した新光三越百貨との契約が5月に行われる見通しとなりました。7月には運営権が正式に新光三越百貨へ引き継がれる予定です。
今回の入札で次点となった微風広場実業が事業者選定の公平性に疑義を呈していますが、国営台湾鉄路の鄭光遠・董事長は、異議申し立てに対して所定の手続きに従い回答するものの、運営権の交代に向けたスケジュールを停止することはないと説明しました。
また、選定結果が公表前に漏えいしたという疑惑についても、国営台湾鉄路は調査を開始しており、早ければ2週間以内に結果が公表される見込みです。主要交通結節点である台北駅の商業機能刷新は、利便性の向上を通じて台湾国内の観光活性化や地域間の交流促進に大きな効果が期待されます。

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