top of page

台湾で梅雨入り、各地で雨や雷雨

5月5日
読了時間: 1分

今年最初の梅雨前線が到来し、5月4日は台湾各地でにわか雨や雷雨となりました。交通部中央気象署によると、特に北部や中部の山間部では局地的な大雨が懸念されています。北東からの季節風の影響もあり、北部では日中の気温が24度から25度、日没後は18度から19度まで低下し、肌寒い体感となる見込みです。


雨は5日まで続く予報ですが、6日から7日にかけては一時的に回復する見通しです。しかし、8日以降には再び前線が接近し、10日からは北東からの季節風が強まることで、北部と東部を中心に雨が降り続く期間が長引くと予想されています。なお、今年2月から4月の平均気温は1951年以降で3番目に高い記録となりました。


中央気象署は今年の梅雨シーズンの気温を平年並みかやや高め、降雨量は例年並みかやや少なめと予測しています。天候の不安定な時期は交通機関の乱れも予想されるため、気象情報のこまめな確認が重要です。

関連記事

台風25号接近で日台便に乱れ、成田発着便などで欠航も

勢力の強い台風25号(アジア名・ドゥージェン)が9月21日に関東地方へ接近しました。これに伴い、桃園国際機場や台中国際機場、高雄国際機場と東京を結ぶ便などで欠航や遅延が発生しました。 迅速な情報共有と安全確保の徹底は渡航者の信頼感を高め、災害時の危機管理能力の向上や持続的な定期便運航、観光往来の維持に大きく貢献することが期待されます。

 
 
 
熊本地震被災地支援の寄付金が14億円超、日本側へ目録贈呈

外交部は9月17日、熊本地震の被災地支援として寄付金口座へ寄せられた3億台湾元、日本円で約14億6,000万円超の寄付金目録贈呈式を行いました。林佳龍外交部長が日本台湾交流協会の片山和之代表へ目録を手渡しました。 林部長は半導体企業の進出で熊本と台湾の絆が深まっていると言及し、片山代表は災害時に支え合う「善の循環」に謝意を示しました。頼清徳総統ら首脳陣や高雄市など各自治体からも多くの善意が寄せられ

 
 
 
桃園市消防局が千葉科学大と覚書、救急医療や人材育成で連携

桃園市政府消防局は9月8日、日本の千葉科学大学と協力覚書を締結しました。2023年に始まった交流を発展させ、救急医療や救命活動の現場における専門的な研修や教育交流を深化させ、実践力を備えた高度な人材育成を共に進めます。 署名式には龔永信局長と藤本一雄学長が出席しました。藤本学長と訪台した教員や学生らは、救急車を用いた実習や関連施設の見学を行いました。また台湾側の消防職員による訪日研修も促進する方針

 
 
 

コメント


bottom of page