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台湾で梅雨入り、各地で雨や雷雨

  • 5月5日
  • 読了時間: 1分

今年最初の梅雨前線が到来し、5月4日は台湾各地でにわか雨や雷雨となりました。交通部中央気象署によると、特に北部や中部の山間部では局地的な大雨が懸念されています。北東からの季節風の影響もあり、北部では日中の気温が24度から25度、日没後は18度から19度まで低下し、肌寒い体感となる見込みです。


雨は5日まで続く予報ですが、6日から7日にかけては一時的に回復する見通しです。しかし、8日以降には再び前線が接近し、10日からは北東からの季節風が強まることで、北部と東部を中心に雨が降り続く期間が長引くと予想されています。なお、今年2月から4月の平均気温は1951年以降で3番目に高い記録となりました。


中央気象署は今年の梅雨シーズンの気温を平年並みかやや高め、降雨量は例年並みかやや少なめと予測しています。天候の不安定な時期は交通機関の乱れも予想されるため、気象情報のこまめな確認が重要です。

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