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阿蘇山で遊覧ヘリコプターが行方不明、台湾人客2名が搭乗

1月25日
読了時間: 1分

1月20日午前、熊本県阿蘇市で、台湾人観光客2人と日本人操縦士1人を乗せた遊覧ヘリコプターが行方不明となりました。阿蘇山の中岳火口内では機体とみられるものが発見されていますが、搭乗していた3人の安否は現在も確認されていません。1月21日午前からは、自衛隊も加わり、捜索活動が再開されています。


行方不明となったヘリコプターは、テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」が提供し、匠航空(本社:岡山県岡山市)が運航する遊覧飛行サービスの機体です。離陸直後、乗客のスマートフォンから衝撃を検知したことによる自動通報が発信されていました。当時、火口周辺では強風と濃霧が発生しており、厳しい気象条件だったとみられています。

操縦していたパイロットは経験豊富な操縦士で、当日は3回目の飛行だったということです。

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