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桃園MRT空港線、全駅で自転車の持ち込みが可能に

  • 3月10日
  • 読了時間: 1分

桃園メトロは3月10日から、これまで制限されていた空港内の各駅を含む全22駅で自転車の持ち込みを認めます。乗客は専用の乗車券を購入することで、桃園国際空港第1ターミナル駅や第2ターミナル駅など、すべての駅で自転車とともに乗降できるようになります。


利用者は窓口で通常運賃に一律50元を加算した乗車券を購入し、普通車の指定車両から乗車します。平日は特定の時間帯に、休日は終日利用が可能です。駅構内ではエスカレーターの使用が禁止されており、自転車を手押しで移動するなどのルールを守る必要があります。


なお、折り畳み式の自転車や、規定サイズに解体・梱包された自転車は、一般手荷物として無料で持ち込むことができます。この運用拡大により、台湾を訪れるサイクリストの利便性が向上し、日台間のサイクルツーリズムのさらなる発展と地域振興が期待されます。

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