top of page

WBC日台戦、日本が13安打の猛攻で7回コールド勝ち

  • 3月11日
  • 読了時間: 1分

3月6日夜、東京ドームで開催されたWBC1次ラウンドで、日本代表が台湾代表に13安打の猛攻を見せ、7回コールド勝ちを収めました。2回に大谷翔平選手が満塁本塁打を放つなど、一挙10点の大量得点を挙げ、試合を決定付けました。


日本側は、前年の国際大会「プレミア12」の決勝で台湾に敗れた経験から強い警戒感を持って試合に臨みました。一方、台湾側は1イニングの失点が過去最多の10点となるなど、投手陣が日本の強力な打線を抑え込むことができませんでした。


台湾の曽豪駒監督は、国際大会での手痛い敗戦に悔しさをにじませつつ、全力を尽くした選手たちを擁護し、結果の責任は自身にあると述べました。今後は、この敗戦を糧に次戦以降の立て直しを図ることが期待されます。


世界最高峰の舞台での対戦は、両国の野球ファンの関心を高め、スポーツを通じた日台の相互理解と地域振興に大きく寄与するものです。

関連記事

澎湖で国際遠泳大会、豪選手が2日連続の2冠達成

離島の澎湖で6月13日と14日、世界最大級のオープンウォーター水泳大会「OCEANMAN」が開催されました。「国際泳渡澎湖湾」は、今回は初めて「OCEANMAN」のワールドシリーズに組み込まれ、世界23カ国から数千人の選手が参加しました。 国際部門の男子10キロでは、オーストラリアの選手トーマス・ギルバートさんが2時間30分1秒の記録で接戦を制して優勝しました。さらに翌日の遠泳5キロ部門でも圧倒的

 
 
 
台北MRTが「Pokémon GO」とコラボ、中山駅周辺にポケモン登場

スマートフォン向けゲーム「Pokémon GO」の10周年を記念した特別イベントが7月11日と12日に開催されます。台北MRTは「Pokémon GO」とコラボレーションし、中山駅に隣接する心中山線形公園をテーマエリアとして展開します。 会場では限定の帽子が配布されるほか、タスクを達成した参加者にはうちわなどの記念品が贈られます。さらに、人気キャラクターをテーマにしたフォトスポットや、限定デザイン

 
 
 
台湾代表が札幌のYOSAKOIで躍動、台湾の魅力をPR

札幌市で6月10日から14日まで開催された第35回YOSAKOIソーラン祭りに、台湾の交通部観光署が派遣した「台湾体育運動大学」のチームが参加しました。躍動感あふれる演舞で台湾の魅力を伝えました。 代表チームは、台湾風ロックや電子音楽、名曲「雨夜花」を取り入れた楽曲に合わせ、大通公園などで見事なパフォーマンスを披露しました。また、パレードの先導車両では台湾の観光PR広告が流されました。 現地を訪れ

 
 
 

コメント


bottom of page