top of page

台湾ランタンフェス、青森ねぶたが「Team Taiwan」パレードに参加

  • 9 分前
  • 読了時間: 1分

嘉義県で開催中の台湾ランタンフェスティバルで、3月7日、「Team Taiwan大遊行」と題したパレードが行われました。WBC台湾代表への声援を目的としたこのイベントには、国内外から30以上の団体、1,000人を超える出演者が参加しました。


特に注目を集めたのは、日本の青森ねぶた祭のチームです。現地で制作された巨大なねぶたに加え、囃子方や跳人など総勢50人のメンバーが本場さながらの演舞を披露しました。パレードで使用された大型ねぶたは、3月15日まで嘉義県庁前広場に展示されます。


日本の伝統的な祭りが台湾の国家的行事で再現されることで、双方の文化理解が深まり、観光交流の促進や地方自治体間の関係強化につながることが期待されています。

関連記事

日本国際漫画賞、台湾の南南日氏が優秀賞を受賞

日本の外務省は3月4日、第19回日本国際漫画賞の授賞式を開催しました。台湾からは南南日氏の作品「Mararum:山間料理人」が優秀賞に選ばれました。このほか、狼七氏が奨励賞、葉明軒氏が入賞を果たすなど、台湾勢の活躍が目立つ結果となりました。 優秀賞を受賞した作品は、第二次世界大戦当時の花蓮県を舞台に、原住民アミ族の少女が日本人家庭で料理を通じて交流する姿を描いています。地元の食材と原住民文化を取り

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
台南の伝統行事「塩水蜂炮」、3月2日と3日に開催

台南の元宵節を象徴する伝統行事「塩水蜂炮」が、3月2日と3日の2日間にわたり開催されました。3月2日午前には、台南市の黄偉哲市長らが出席し、塩水武廟で点火式が行われ、神輿の巡行が華やかに始まりました。 巡行ルートには約200基のロケット花火発射台が設置され、神輿の出発と同時に激しい火花が放たれました。この行事は疫病退散を祈願する歴史ある祭礼で、毎年旧暦1月14日と15日に合わせて実施されています。

 
 
 

コメント


bottom of page