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端午節の桃園空港旅客数、過去最多の71万人予測

6月18日
読了時間: 1分

桃園国際空港は、端午節の連休を含む6月18日から22日までの5日間で、旅客数が過去最多の延べ71万3,000人に達すると予測しました。混雑に備え、出発3時間前までの到着を呼びかけています。


期間中の1日平均旅客数は14万3,000人の見込みで、前年やコロナ前の水準を上回る勢いです。今年の累計旅客数も5月20日時点で既に2,000万人を超えており、過去にない異例の早さで推移しています。


大型連休に伴う航空需要の急速な拡大は、インバウンドやアウトバウンドを刺激し、観光産業の活性化や地域振興に大きな効果が望めます。

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