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コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

3月10日
読了時間: 1分

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。


今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点が当てられます。台北世界貿易センター第1展示ホールには、初のAIロボットエリアも新設されます。


出展企業には、鴻海精密工業や華碩電脳(ASUS)、宏碁(エイサー)といった台湾の主要企業に加え、インテルなどの世界的企業が名を連ねます。最先端技術の集結により、日台間のビジネスチャンスの創出とIT産業のさらなる発展が期待されます。


コンピューテックス台北:https://www.computextaipei.com.tw/

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