台湾ランタンフェスティバルが嘉義県で開幕、3月15日まで
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交通部観光署主催の台湾ランタンフェスティバルが、3月3日に嘉義県で開幕しました。点灯式には頼清徳総統らが出席し、高さ21メートルのメインランタン「光沐―世界的阿里山」が点灯されました。会場には100万人を超える人々が訪れ、阿里山の御神木をイメージした幻想的な光と花火の演出を楽しみました。
嘉義県は農業中心の地域から先端技術産業への転換を進めており、今回のイベントはその発展を象徴するものとなっています。会場内ではドローン1,000機によるショーや、大阪・関西万博で注目を集めたパビリオンの移築再現など、科学技術と文化が融合した展示が行われています。イベントは3月15日まで開催され、嘉義の新たな魅力を世界に発信します。
日本からの協力も盛んで、青森県の職人によるねぶたの展示や、京都橘高校吹奏楽部OBによる公演も予定されています。海外チームと連携した大型作品や人気キャラクターのランタンゾーンなど、多彩なコンテンツが用意されています。伝統的な元宵節の文化を継承しつつ、次世代のテクノロジーを体感できる内容となっています。

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