top of page

台湾ランタンフェスティバルが嘉義県で開幕、3月15日まで

  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署主催の台湾ランタンフェスティバルが、3月3日に嘉義県で開幕しました。点灯式には頼清徳総統らが出席し、高さ21メートルのメインランタン「光沐―世界的阿里山」が点灯されました。会場には100万人を超える人々が訪れ、阿里山の御神木をイメージした幻想的な光と花火の演出を楽しみました。


嘉義県は農業中心の地域から先端技術産業への転換を進めており、今回のイベントはその発展を象徴するものとなっています。会場内ではドローン1,000機によるショーや、大阪・関西万博で注目を集めたパビリオンの移築再現など、科学技術と文化が融合した展示が行われています。イベントは3月15日まで開催され、嘉義の新たな魅力を世界に発信します。


日本からの協力も盛んで、青森県の職人によるねぶたの展示や、京都橘高校吹奏楽部OBによる公演も予定されています。海外チームと連携した大型作品や人気キャラクターのランタンゾーンなど、多彩なコンテンツが用意されています。伝統的な元宵節の文化を継承しつつ、次世代のテクノロジーを体感できる内容となっています。


関連記事

澎湖で国際遠泳大会、豪選手が2日連続の2冠達成

離島の澎湖で6月13日と14日、世界最大級のオープンウォーター水泳大会「OCEANMAN」が開催されました。「国際泳渡澎湖湾」は、今回は初めて「OCEANMAN」のワールドシリーズに組み込まれ、世界23カ国から数千人の選手が参加しました。 国際部門の男子10キロでは、オーストラリアの選手トーマス・ギルバートさんが2時間30分1秒の記録で接戦を制して優勝しました。さらに翌日の遠泳5キロ部門でも圧倒的

 
 
 
台北MRTが「Pokémon GO」とコラボ、中山駅周辺にポケモン登場

スマートフォン向けゲーム「Pokémon GO」の10周年を記念した特別イベントが7月11日と12日に開催されます。台北MRTは「Pokémon GO」とコラボレーションし、中山駅に隣接する心中山線形公園をテーマエリアとして展開します。 会場では限定の帽子が配布されるほか、タスクを達成した参加者にはうちわなどの記念品が贈られます。さらに、人気キャラクターをテーマにしたフォトスポットや、限定デザイン

 
 
 
台湾代表が札幌のYOSAKOIで躍動、台湾の魅力をPR

札幌市で6月10日から14日まで開催された第35回YOSAKOIソーラン祭りに、台湾の交通部観光署が派遣した「台湾体育運動大学」のチームが参加しました。躍動感あふれる演舞で台湾の魅力を伝えました。 代表チームは、台湾風ロックや電子音楽、名曲「雨夜花」を取り入れた楽曲に合わせ、大通公園などで見事なパフォーマンスを披露しました。また、パレードの先導車両では台湾の観光PR広告が流されました。 現地を訪れ

 
 
 

コメント


bottom of page