top of page

台北ランタンフェス、花博展区でAITが初参加

  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

台北灯節(台北ランタンフェスティバル)が2月25日に開幕し、米国在台協会(AIT)が初めて参加しました。花博展区では、自由の女神やスペースシャトルなど、米国を象徴するランタンが展示されています。会期は3月15日までで、会場は多くの来場者でにぎわっています。


メインランタンの点灯式には、蒋万安台北市長と、AIT台北事務所のレイモンド・グリーン所長が出席しました。蒋市長は、米国の建国250周年に触れ、今回の出展が台湾と米国の深い友情を示す重要な交流の機会であると強調しました。


また、会場には上海市政府による展示エリアも設けられ、上海市からの訪問団が2月25日に到着しました。例年より規模や構成を調整した形での参加となりましたが、国際色豊かなランタンの競演が来場者を楽しませています。


関連記事

淡水と平戸の歴史を紐解く特別展、6月22日まで

新北市淡水古蹟博物館は6月22日まで、淡水の紅毛城にて、平戸市の松浦史料博物館および平戸オランダ商館との交流特別展「風帆之路―淡水平戸交流特展(帆船の海路―淡水と平戸の交流特別展)」を開催しています。 本展では、17世紀の交易網において重要な役割を果たした淡水と平戸の歴史を、当時の史料や文物を通して詳しく紹介しています。オランダ東インド会社の発展を背景とした両都市のつながりに焦点を当て、松浦史料博

 
 
 
高雄イベント「高雄冬日遊楽園」、日本から4県市が参加

高雄市で開催された屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland」が3月1日に閉幕しました。同市と友好関係にある八王子市、熊本市、秋田県、藤沢市の4自治体が参加し、ステージでの演舞やブース展示を通じて、それぞれの観光資源や特産品を来場者に広く紹介しました。 開幕日の2月7日には、熊本市の武将隊や八王子市の大学チアリーディング部が華やかなパフォーマンスを披露しました。また、2月25

 
 
 
王貞治氏が来台、野球交流と台湾代表チームを激励

「世界のホームラン王」として知られる王貞治氏は、中華民国棒球協会の辜仲諒理事長の招きを受け、2月23日に台湾を訪問しました。2月25日には、選手や指導者を対象とした講演を行うほか、台北大巨蛋(台北ドーム)で開催される日台野球交流試合を観戦する予定です。 王氏は長年にわたり日台の野球交流に尽力しており、1990年の台湾プロ野球開幕や、2023年12月の台北大巨蛋開場式など、重要な節目に立ち会ってきま

 
 
 

コメント


bottom of page