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八王子市と高雄市の副市長が面会、友好20周年を祝う

3月3日
読了時間: 1分

東京都八王子市の植原康浩副市長が2月21日から23日にかけて高雄市政府を訪問し、羅達生副市長と会談しました。両市は友好交流協定の締結から20周年を迎え、これまで教育交流や農産品の取引を通じて築いてきた緊密な協力関係をあらためて確認するとともに、今後のさらなる交流深化に向けて一致しました。


八王子市の学校給食では、2023年から3年連続で高雄産パイナップルが提供されており、食を通じた相互理解が進んでいます。今回の訪問には東京都立大学の男子チアリーディング部も同行し、高雄市内のイベントで力強いパフォーマンスを披露するなど、交流に花を添えました。


植原副市長は、20年にわたり培われてきた信頼と互恵関係に基づくパートナーシップを高く評価しました。両市は今後も多様な分野で協力を継続し、市民レベルでの友好親善をさらに深めていく方針です。


こうした自治体間の継続的な交流は、観光振興や地域活性化にとどまらず、次世代を担う若者の国際感覚の醸成にも大きく寄与することが期待されます。

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