top of page

八王子市と高雄市の副市長が面会、友好20周年を祝う

  • 3月3日
  • 読了時間: 1分

東京都八王子市の植原康浩副市長が2月21日から23日にかけて高雄市政府を訪問し、羅達生副市長と会談しました。両市は友好交流協定の締結から20周年を迎え、これまで教育交流や農産品の取引を通じて築いてきた緊密な協力関係をあらためて確認するとともに、今後のさらなる交流深化に向けて一致しました。


八王子市の学校給食では、2023年から3年連続で高雄産パイナップルが提供されており、食を通じた相互理解が進んでいます。今回の訪問には東京都立大学の男子チアリーディング部も同行し、高雄市内のイベントで力強いパフォーマンスを披露するなど、交流に花を添えました。


植原副市長は、20年にわたり培われてきた信頼と互恵関係に基づくパートナーシップを高く評価しました。両市は今後も多様な分野で協力を継続し、市民レベルでの友好親善をさらに深めていく方針です。


こうした自治体間の継続的な交流は、観光振興や地域活性化にとどまらず、次世代を担う若者の国際感覚の醸成にも大きく寄与することが期待されます。

関連記事

阿里山鉄道と日本の鉄道2社、乗車券の相互優待を実施

嘉義県の阿里山林業鉄路は4月13日、姉妹鉄道提携を結ぶ日本の黒部峡谷鉄道および大井川鐵道との間で、乗車券の相互優待を今年も実施すると発表しました。台湾の利用者は、使用済みの阿里山鉄道の支線二日券を日本で提示することで、対象路線の乗車券と無料で交換できます。 日本の利用者が4月25日以降に使用済みの対象乗車券を阿里山駅で提示すると、阿里山鉄道の支線二日券が提供されます。実施期間は黒部峡谷鉄道が11月

 
 
 
東京で台湾観光PRイベント開催、パンダ観覧ツアーが人気

4月11日と12日に東京で台湾観光PRイベント「2026台遊館in東京」が開催されました。日本でパンダが見られなくなったことを受け、日本の旅行会社が台北市立動物園でのパンダ観覧ツアーを提案し、来場者から大きな注目を集めました。 会場には航空会社や飲食業など40以上の業者が参加し、伝統芸能やグルメを通じて台湾の魅力を発信しました。交通部観光署はゴールデンウイークなどの需要に合わせ、地方都市への送客分

 
 
 
台南市長、東京と群馬の台湾祭で特産品をPR

台南市の黄偉哲市長は4月12日、東京スカイツリータウンとイオンモール太田で開催されている台湾祭を訪れました。市長は台南の農水産品を宣伝し、美食の都としての魅力を日本の来場者へ直接伝えました。 今回のイベントは台南のランタン祭をテーマに、現地の廟である普済殿のランタンが展示されています。黄偉哲市長は来場者にドライフルーツを配布し、歴史文化やグルメを体験しに台南へ来てほしいと呼びかけました。 両会場の

 
 
 

コメント


bottom of page