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新北市が交差点に自動日よけを設置、暑さ対策を試験導入

4月13日
読了時間: 1分

新北市政府交通局は4月9日、板橋駅前の交差点2カ所に自動開閉式の日よけパラソルを設置しました。これは試験的な導入で、歩車分離式信号による長い待ち時間の暑さを和らげる狙いがあります。市民の意見や運用状況を検証し、今後の増設を検討します。


導入されたパラソルは韓国の技術を採用しており、センサーが日照や風速を感知して自動で開閉します。日差しが強い時間帯に展開し、夜間や強風時には自動で閉じます。展開時の幅は最大5メートルに達し、多くの歩行者に日陰を提供することが可能です。


この設備は太陽熱エネルギーで作動し、夜間はLED照明が点灯します。新北市は、交通の要所である板橋駅周辺の歩行環境を改善し、信号待ちの市民が快適に過ごせる空間作りを目指しています。

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