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モバイルバッテリー機内持ち込み制限を強化、4/8より

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

交通部民用航空局は4月2日、旅客機内へのモバイルバッテリー持ち込みを1人2個までに制限し、機内での充電を禁止すると発表しました。国際民間航空機関の規定に基づく措置で、4月8日から実施されます。


現在は周知期間ですが、施行後は違反した乗客に対し、最高で10万台湾元の罰金が科される可能性があります。これまでは受託手荷物への預け入れのみが禁止されていましたが、今後は個数制限も厳格化されます。


現在、中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)など多くの会社が機内での使用を禁じています。渡航の際は最新の規則を確認し、安全な空の旅を心がけるよう呼びかけています。

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