top of page

宜蘭県蘇澳で今季の初マグロ水揚げ、276キロを記録

  • 4月9日
  • 読了時間: 1分

宜蘭県蘇澳鎮の南方澳港で4月8日、今季初となるクロマグロが水揚げされました。重量は276キロに達し、蘇澳船籍の漁船「全昌隆168号」が2年連続で初マグロを捕獲する快挙を成し遂げました。このマグロは沖縄県西表島北方で釣り上げられたものです。


初マグロとして認定されるには、活魚の状態で釣り上げ、内臓除去後の重量が175キロ以上であることなどの厳しい条件があります。同船の船長は昨年も初マグロを捕獲しており、その際は1キロ当たり7,700元の高値で競り落とされました。


蘇澳鎮は屏東県東港と並ぶクロマグロの重要拠点であり、自治体もブランド化に注力しています。地元関係者は、この成果が多くの人に周知され、競りを通じて漁業関係者の支援につながることに強い期待を寄せています。

関連記事

農業部と運動部が連携、台湾産食材でアジア大会代表選手を応援

農業部と運動部は7月21日、愛知・名古屋アジア大会開幕60日前に合わせ、台湾代表選手を高品質な国産食材で後押しすると発表しました。各種有機野菜やバナナ、高品質な肉・魚類など厳選した食材を提供します。 選手が慣れ親しんだ味で最良のコンディションを維持できるよう、国内の合宿期間だけでなく大会中の日本へも輸出します。食事面から精神的な緊張を和らげ、パフォーマンス向上を目指す取り組みとなります。 高品質な

 
 
 
中華経済研究院、2026年成長率予測を10.35%に上方修正

中華経済研究院は7月22日、最新の予測を発表しました。好調な輸出を追い風に、2026年の経済成長率見通しを10.35%へ上方修正しました。10%超の予測は主要シンクタンクで2例目です。 中東情勢を受けた原油高によるインフレが懸念され、年間の消費者物価指数上昇率は2.02%を見込みます。2027年は成長率3.71%、物価上昇率1.89%と試算しました。 経済の好調やインフレ動向の把握は、ビジネス展開

 
 
 
都市強靭性演習により通信制限、14県市で実施へ

台湾で8月に実施される「都市強靭(きょうじん)性演習」の際、台北市など14県市でモバイル通信が制限されます。対象地域では指定の30分間、通信速度が低下し音声通話とSMSのみが利用可能となる見通しです。 国防部の顧立雄部長は7月20日、演習の一環として初期検証を行うと説明しました。有事における軍の指揮統制機能のバックアップ能力を確かめる目的があり、固定回線への影響はないとしています。 ■実施地域と日

 
 
 

コメント


bottom of page