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宜蘭県蘇澳で今季の初マグロ水揚げ、276キロを記録

4月9日
読了時間: 1分

宜蘭県蘇澳鎮の南方澳港で4月8日、今季初となるクロマグロが水揚げされました。重量は276キロに達し、蘇澳船籍の漁船「全昌隆168号」が2年連続で初マグロを捕獲する快挙を成し遂げました。このマグロは沖縄県西表島北方で釣り上げられたものです。


初マグロとして認定されるには、活魚の状態で釣り上げ、内臓除去後の重量が175キロ以上であることなどの厳しい条件があります。同船の船長は昨年も初マグロを捕獲しており、その際は1キロ当たり7,700元の高値で競り落とされました。


蘇澳鎮は屏東県東港と並ぶクロマグロの重要拠点であり、自治体もブランド化に注力しています。地元関係者は、この成果が多くの人に周知され、競りを通じて漁業関係者の支援につながることに強い期待を寄せています。

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