屏東で2026年の初マグロ水揚げ、漁師歴50年のベテランが快挙
- 6 日前
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台湾南部の屏東県で4月6日、2026年シーズンの「初マグロ」が水揚げされました。東港区漁協が東港魚市場で計量した結果、規定の175キログラムを上回り、正式に認定されました。
幸運を射止めたのは漁師歴50年以上のベテラン、洪福家船長(67歳)です。14歳から漁に出ている洪船長ですが、初マグロの獲得は今回が初めてです。釣り上げた後は興奮で眠れなかったと喜びを語りました。
このクロマグロの競りは4月8日10時に行われる予定です。これを皮切りにマグロシーズンが本格的に幕を開けます。地元の漁業関係者は、今シーズンの豊漁と市場の活性化に大きな期待を寄せています。

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