top of page

カジュアル衣料のWEGO、5月に台湾1号店をオープン

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

カジュアル衣料ブランド「WEGO」を展開する日本のウィゴーは4月8日、5月に台湾へ初出店することを発表しました。年内には台北市内に旗艦店をオープンさせる予定です。日本の若者文化を象徴するブランドとして、現地のファッション市場への参入を本格化させます。


同社は2030年までに台湾国内で約20店舗の展開を目指す計画を立てています。日本で培ったトレンド発信力を強みに、台湾の消費者に向けた新たなライフスタイルの提案を行っていく方針です。


日本の人気ブランドが台湾へ進出することは、両国間の経済交流を促進し、ファッションを通じた若者層の相互理解や地域経済の活性化への貢献が期待されます。

関連記事

台湾三井不動産、売上高が業界4位に

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札

 
 
 
屏東県で初マグロの競り、キロ単価が過去最高値に

屏東県の東港漁港で4月8日、今季の「屏東初マグロ」に認定された190キロのクロマグロの競りが行われました。落札額は201万4,000台湾元、日本円で約1,010万円に達しました。1キロあたりの単価は過去最高値を更新し、会場は大きな活気に包まれました。 競りに先立ち行われたセレモニーには、周春米県長や日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長らが出席しました。落札したのは現地免税店企業と飲食店の共同で、

 
 
 
宜蘭県蘇澳で今季の初マグロ水揚げ、276キロを記録

宜蘭県蘇澳鎮の南方澳港で4月8日、今季初となるクロマグロが水揚げされました。重量は276キロに達し、蘇澳船籍の漁船「全昌隆168号」が2年連続で初マグロを捕獲する快挙を成し遂げました。このマグロは沖縄県西表島北方で釣り上げられたものです。 初マグロとして認定されるには、活魚の状態で釣り上げ、内臓除去後の重量が175キロ以上であることなどの厳しい条件があります。同船の船長は昨年も初マグロを捕獲してお

 
 
 

コメント


bottom of page