台北福華飯店がQ3に改装、マリオット提携で再始動
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台北市大安区の台北福華飯店(ハワードプラザホテル台北)は、2026年第3四半期にマリオット・インターナショナルと提携し、リニューアルオープンします。同ホテルは1984年の開業以来、台北市内でも最大級の客室数を誇る老舗として知られています。
改装後は「オートグラフコレクション」の一環として運営され、客室数は約600室を維持しつつ、エグゼクティブラウンジやビジネスセンターを新設します。中華料理店や多国籍料理レストラン、プールなどの付帯施設も引き続き充実させる計画です。
今回の刷新により、平均客室単価は5,500元、客室稼働率は70%から75%への上昇が見込まれています。ブランド力の強化を通じて、国際的な宿泊需要の取り込みを目指し、競争力のさらなる向上を図る方針です。
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